‘あきたこまち'の収量、玄米のタンパク質含有率及び品質に対する施肥窒素の影響

‘あきたこまち'の収量、玄米のタンパク質含有率及び品質に対する施肥窒素の影響

レコードナンバー731023論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00020392NACSIS書誌IDAN00024301
著者名鳥生 誠二
木村 浩
書誌名愛媛県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Ehime Agricultural Experiment Station
別誌名Bull. Ehime Agric. Exp. Stn.
愛媛農試研報
Bulletin of the Ehime Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元愛媛県農業試験場
巻号,ページ38号, p.9-12(2004-03)ISSN03887782
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抄録窒素肥料の施用量が‘あきたこまち’の収量、玄米のタンパク質含有率及び品質に対する影響を4月植えの早期栽培と6月植えの普通期栽培で検討した。収量と玄米のタンパク質含有率は施肥量が増えると増加したが、玄米の品質に対する影響は小さかった。収量は穂肥量よりも基肥量、玄米のタンパク質含有率は基肥量よりも穂肥量の影響が大きかった。
索引語玄米;収量;タンパク質;品質;栽培;施肥;窒素;窒素肥料;施用;施肥量
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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