水稲品種‘ヒノヒカリ'の収量、品質及び玄米タンパクに及ぼす管理方法の影響

水稲品種‘ヒノヒカリ'の収量、品質及び玄米タンパクに及ぼす管理方法の影響

レコードナンバー731033論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00020392NACSIS書誌IDAN00024301
著者名臼坂 伸二
木村 浩
書誌名愛媛県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Ehime Agricultural Experiment Station
別誌名Bull. Ehime Agric. Exp. Stn.
愛媛農試研報
Bulletin of the Ehime Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元愛媛県農業試験場
巻号,ページ38号, p.78-83(2004-03)ISSN03887782
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抄録‘ヒノヒカリ’は、栽培しやすく、収量も安定しており、食味評価が高い長所を持っているが、玄米の検査等級はやや低い状態にあり、品質向上技術の開発が求められている。移植時期試験では、6月上旬や7月上旬移植では品質向上にならないため6月中旬が最も適していた。施肥量試験は、施肥量を多くすると収量の増加になるものの玄米タンパク質含有率が高くなり、外観品質が悪くなった。肥料は基肥より穂肥の影響が大きく穂肥量を減らすことにより品質は向上した。穂肥時期は現行の出穂20日前が最も良かった。収穫時期は、出穂40日前後において最も外観品質が優れた。
索引語品質;収量;玄米;時期;移植;施肥量;穂;出穂;水稲;品種
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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