ヘアリーベッチの多面的利用に関する調査

ヘアリーベッチの多面的利用に関する調査

レコードナンバー731100論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012157NACSIS書誌IDAN1018630X
著者名田辺 裕司
藤井 義晴
中島 江理
ほか2名
書誌名岡山県総合畜産センター研究報告 = Bulletin of the Okayama Prefectural Center for Animal Husbandry & Research
別誌名Bulletin - Okayama Prefectural Center for Animal Husbandry & Research
岡山総畜セ研報
発行元岡山県総合畜産センター
巻号,ページ16号, p.11-16(2006-03)ISSN09154728
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抄録栽培目的が多様なマメ科植物ヘアリーベッチについて、雑草抑制を中心とした効果の確認を行った。1.雑草抑制効果についてはヘアリーベッチが生育旺盛となる4月以降に現れ、枯死後の7月まで効果は続いた。県内耕作放棄地での実証栽培においても同様の効果が確認できた。2.中毒原因物質とされるシアナミドの含量は、乾燥により低下するため乾草あるいは予乾サイレージとしても利用可能であることが示唆された。3.採みつの結果、市販品に匹敵する高品質のはちみつが採取でき、みつ源としても今後の普及が期待された。
索引語効果;利用;栽培;雑草;抑制;調査;マメ科;植物;生育;中毒
引用文献数15
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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