シクラメンの発芽温度とジベレリン処理による発芽促進

シクラメンの発芽温度とジベレリン処理による発芽促進

レコードナンバー731134論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002372NACSIS書誌IDAA11567599
著者名石垣 要吾
書誌名岐阜県中山間農業技術研究所研究報告 = Bulletin of the Gifu Prefectural Research Institute for Agricultural Sciences in Hilly and Mountainous Areas
別誌名Bulletin of the Gifu Prefectu[r]al Research Institute of Agricultu[r]al Science in Hilly and Mountainous Areas
Bulletin of the Gifu Prefectual Research Institute of Agricultual Science in Hilly and Mountainous Areas
発行元岐阜県中山間農業技術研究所
巻号,ページ5号, p.46-49(2006-07)ISSN13465708
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抄録シクラメンは播種から発芽が揃うまでに一ヶ月以上かかるため、ハウス内の環境により発芽の不均一を招きやすい。そこで、シクラメン種子の発芽が温度に対する反応を検討すると同時に、ジベレリン処理による発芽促進効果を検討した。その結果、発芽には17℃が、出芽には20℃が適することを明らかにした。また、ジベレリン処理は、実験を行ったどの温度域でも発芽促進効果がみられ、特に、適温域より低い温度でその効果が顕著であった。
索引語発芽;温度;シクラメン;ジベレリン;処理;促進;効果;播種;環境;種子
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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