ブリ,ヒラマサおよびそれらの交雑種のBenedenia seriolaeに対する感受性の違い

ブリ,ヒラマサおよびそれらの交雑種のBenedenia seriolaeに対する感受性の違い

レコードナンバー731260論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名長倉 義智
中野 昌次
虫明 敬一
ほか3名
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ54巻・ 3号, p.335-340(2006-09)ISSN03714217
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抄録ブリ、ヒラマサおよびそれらの交雑種であるブリヒラ(ブリ♀×ヒラマサ♂)を同じ網生け簀で飼育し、魚種別および個体別にBenedenia seriolaeの寄生数を1年7ヶ月にわたりほぼ毎月調査した。その結果、B. seriolae の寄生数の季節変動では各魚種とも同様の傾向が認められ、3月および9~10月に少なく、6、7月に多い傾向を示した。また、魚種により寄生数に差がみられ、ブリで寄生数が最も少なく、次いでブリヒラで、ヒラマサは寄生数が最も多い傾向を示した。さらに、同一魚種内においても、個体間でB. seriolaeに対する感受性に違いが認められた。
索引語種;寄生;ブリ;交雑;感受性;個体;網;季節;変動;ヒラマサ
引用文献数18
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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