カタクチイワシシラスに対する船曳網コッドエンドの目合別サイズ選択性

カタクチイワシシラスに対する船曳網コッドエンドの目合別サイズ選択性

レコードナンバー731571論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名斎浦 耕二
森 啓介
東海 正
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ72巻・ 3号, p.414-423(2006-05)ISSN00215392
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抄録260経モジ網は、カタクチイワシシラスを漁獲する船曳網のコッドエンド部に使用するには網目が小さすぎるため、目合を拡大する必要がある。各々260、240、220、200経のモジ網コッドエンドを持つ船曳網4ケ統にポケット網を装着し、直線上と直角に変針する2つのコースで曳網を実施し、サイズ選択性を求めた。変針した場合の方が抜けやすく、目合が小さいほどその傾向が強い。シラス漁場を形成するカタクチイワシの全長は15mm以上であることから、l50値が18-20mmであった220経まで目合拡大が可能であろう。
索引語網;選択性;漁場;カタクチイワシ;シラス;コッドエンド;サイズ;モジ;目合;変針
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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