構造活性相関とパスウェイ解析を用いた環境汚染物質の生分解経路の解析

構造活性相関とパスウェイ解析を用いた環境汚染物質の生分解経路の解析

レコードナンバー731659論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010122NACSIS書誌IDAA11818622
著者名門脇 正史
服部 正泰
Wheelock C.E.
ほか2名
書誌名Journal of pesticide science
別誌名日本農薬学会誌. 和文編
日本農薬学会誌
発行元日本農薬学会
巻号,ページ31巻・ 3号, p.273-281(2006-08)ISSN1348589X
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抄録(定量的)構造活性相関の手法を用いることによって、化合物の生物活性を推測することができる場合がある。しかし、低分子化合物の体内動態や毒性発現プロセスを予測するには不十分であることが多い。これらの挙動をうまく予測するためには、生物学的なデータベースをうまく組み合わせることが重要であると考えられるが、どのように組み合わせて使っていくかという点については、まだ十分には検討されていない。本総説では、(定量的)構造活性相関の手法と代謝経路データベースを組み合わせて使うことにより、内分泌かく乱物質の生分解過程を解析した実例について解説する。
索引語構造活性;相関;解析;物質;生分解;化合物;データベース;環境汚染;生物;活性
引用文献数45
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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