肉用原種鶏の改良と維持

肉用原種鶏の改良と維持

レコードナンバー731895論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012020NACSIS書誌IDAN10147512
論文副題平成10・11・12年鶏
著者名生沼 英之
依田 真理
野崎 達雄
ほか2名
書誌名福島県養鶏試験場研究報告 = Bulletin of the Fukushima Prefectural Poultry Experiment Station
別誌名Bull. Fukushima Poult. Exp. Stn.
福島鶏試研報
発行元福島県養鶏試験場
巻号,ページ29号, p.37-43(2002-03)ISSN02893258
全文表示PDFファイル (512KB) 
抄録1.P11系統は当場コマーシャル鶏の雌系として維持・改良されており,120日齢体重,産卵率,卵重に比重をおいた指数選抜を行っている.平成12年鶏において選抜指数式の変更を行った.産卵率,体重,卵重,L値共に向上し,選抜指数式の変更による改良効果が表れたものと考えられる.今後120日齢における体重の向上を図る必要がある.2.P21系統はP11系統の育種改良および近交退化に伴う弊害を除去する目的で,農林水産省兵庫牧場より導入した86系統と交雑後,系統造成している.平成12年鶏において選抜指数式の変更を行った.産卵率,体重,卵重,L値共に向上し,選抜指数式の変更による改良効果が表れたものと考えられる.今後,120日齢体重および産卵率の向上において効率的な選抜が望まれる.
索引語選抜;改良;系統;体重;産卵;日齢;効果;雌;比重;育種
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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