肉用原種鶏の改良と維持

肉用原種鶏の改良と維持

レコードナンバー731935論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012020NACSIS書誌IDAN10147512
論文副題平成15年鶏
著者名関澤 春仁
佐藤 妙子
沼 玲子
ほか2名
書誌名福島県養鶏試験場研究報告 = Bulletin of the Fukushima Prefectural Poultry Experiment Station
別誌名Bull. Fukushima Poult. Exp. Stn.
福島鶏試研報
発行元福島県養鶏試験場
巻号,ページ32号, p.23-26(2005-02)ISSN02893258
全文表示PDFファイル (313KB) 
抄録ロードアイランドレッド種P11系統は「会津地鶏」,「ふくしま赤しゃも」の当場コマーシャル鶏の雌系として維持・改良されており,120日齢体重,産卵率,卵重に比重をおいた指数選抜を行っている.平成12年鶏において指数選抜式の変更を行い能力の向上を図ったが,15年鶏においては前年に比較して120日齢体重は0.14kg増加し2.37kgとなった.また,270日齢卵重は1.6g減少し64.0gとなり,全期産卵率は0.9%増加し75.3%となった.
索引語改良;日齢;体重;産卵;選抜;種;系統;地鶏;雌;比重
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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