鶏卵の安全性の確立(5)

鶏卵の安全性の確立(5)

レコードナンバー731939論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012020NACSIS書誌IDAN10147512
論文副題CE剤、生菌剤投与、SEワクチン接種が産卵鶏におよぼす及ぼす影響
著者名矢口 弘子
岡崎 充成
小山 有子
ほか1名
書誌名福島県養鶏試験場研究報告 = Bulletin of the Fukushima Prefectural Poultry Experiment Station
別誌名Bull. Fukushima Poult. Exp. Stn.
福島鶏試研報
発行元福島県養鶏試験場
巻号,ページ32号, p.43-47(2005-02)ISSN02893258
全文表示PDFファイル (371KB) 
抄録CE(競合排除)剤,生菌剤,SE(Salmonella Enteritidis)ワクチンの組合せが産卵鶏におよぼす影響を45週齢まで調査した.またそれらの試験鶏群の一部を野外の敷き料搬出をしていないSE陽性平飼い鶏舎に飼養し,SEの動態について調査した.その結果,産卵率は生菌剤非投与区で高い傾向が見られ,盲腸便の大腸菌群数,鶏糞アンモニア濃度は生菌剤投与区とくにCE剤・生菌剤併用区で低い傾向が認められた,野外試験においてはワクチン接種区でのSE分離率が低かったが,CE剤・生菌剤併用区においても好成績を得た.
索引語投与;ワクチン;産卵;接種;鶏卵;安全性;競合;齢;平飼;動態
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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