肉用繁殖牛の周年放牧実証試験

肉用繁殖牛の周年放牧実証試験

レコードナンバー732058論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002644NACSIS書誌IDAA11573718
著者名合原 義人
茨田 潔
高橋 覚志
ほか2名
書誌名茨城県畜産センター研究報告 = Bulletin of the Ibaraki Prefectural Livestock Research Center
別誌名茨城畜セ研報
Bull. Ibaraki Pre. Liv Exp. Stn
発行元茨城県畜産センター
巻号,ページ39号, p.41-43(2006-09)ISSN13466488
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抄録当研究所放牧草地において施肥時期、施肥量及び備蓄開始時期と備蓄草収量の違いについて調査した。施肥時期は、5月下旬及び8月上旬、施肥量は、標準施肥区(9:8:8(kg/10a))及び多肥区(14:12:12(kg/10a))、備蓄開始時期は8月中旬、9月中旬及び10月中旬、備蓄期間はそれぞれの備蓄開始時期から2ヶ月、3ヶ月及び4ヶ月とした。また、備蓄後、11月から翌年3月まで冬季放牧を行った。1.施肥時期の違いと備蓄草収量の関係については施肥時期8月上旬が5月下旬より備蓄草乾物収量が多い傾向にあった。2.施肥量と備蓄草収量の関係については多肥区が標準区より高い傾向にあった。3.備蓄草を利用して11月から翌年3月まで補助飼料無給与で1ヘクタール当たり1頭放牧することが可能であった。4.放牧期間中は供試牛の体重が減少することなくほぼ維持された。
索引語時期;放牧;施肥;草;収量;施肥量;繁殖;周年;草地;乾物
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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