キンギョソウ切り花の品質保持に対するカルシウム処理の効果

キンギョソウ切り花の品質保持に対するカルシウム処理の効果

レコードナンバー732104論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名深井 誠一
上原 廣大
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ5巻・ 4号, p.465-471(2006-12)ISSN13472658
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抄録キンギョソウ切り花をSSまたは塩化カルシウムで前処理し、生け水の種類を変えて品質保持期間を比較した。水に生けた場合、前処理なしの切り花では花穂の折れが発生したが、1%CaCl2で16時間前処理すると発生しなかった。SS前処理は小花の萎凋を遅らせたが、カルシウム処理のみでは小花の萎凋は防げなかった。カルシウム処理により花穂が伸長し上部の小花まで開花した。カルシウムSS処理した切り花を5%グルコースと殺菌剤を含んだ溶液に生けると、小花および花穂がよく発達し、切り花の品質保持効果が著しく高まった。
索引語花;切り花;カルシウム;処理;前処理;品質;穂;効果;水;萎凋
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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