肉牛ふんの初期発酵促進技術の確立(2)

肉牛ふんの初期発酵促進技術の確立(2)

レコードナンバー732295論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014244NACSIS書誌IDAN00380179
著者名高木 良弘
岩村 英俊
幸野 拓矢
ほか3名
書誌名鹿児島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Kagoshima Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagoshima Livestock Experiment Station
発行元鹿児島県畜産試験場
巻号,ページ38号, p.6-10(2004-12)ISSN0389357X
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抄録堆積発酵処理施設における乾物分解率を向上させる目的で,発酵槽床面中央部に給与に適さない粗飼料を敷き,堆積堆肥底部から堆肥化が進行するかを検討した。1 試験期間中の平均乾物分解率は廃棄粗飼料を敷いた試験区が0.223%/日に対し,対象区が0.203%/日であった。2 試験開始から21日後の堆積堆肥において水分含有率及び乾物分解率のメッシュマップを作成したところ,堆積底部での堆肥化促進が示唆された。3 細菌数は粗飼料を敷設した区,敷設しない区に大きな差は認められなかった。
索引語堆積;発酵;乾物;分解;粗飼料;促進;堆肥化;肉牛;技術;処理
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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