採卵鶏における卵重調節技術の検討(2)

採卵鶏における卵重調節技術の検討(2)

レコードナンバー732308論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014244NACSIS書誌IDAN00380179
著者名内村 正幸
上山 勝行
吉田 さやか
ほか1名
書誌名鹿児島県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Kagoshima Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagoshima Livestock Experiment Station
発行元鹿児島県畜産試験場
巻号,ページ38号, p.108-112(2004-12)ISSN0389357X
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抄録産卵後期の過剰な卵重増加を抑制するため,34,38,46週齢から市販飼料よりも粗蛋白質及び含硫アミノ酸を低減した試験飼料を給与したところ,以下の成績が得られた。 1 卵重及び体重は,市販飼料区よりも小さくなる傾向がみられた。 2 生存率及び産卵率は,試験飼料区と市販飼料区に差はみられなかった。 3 規格外卵の発生率が低下する傾向がみられた。 4 中期飼料への切替時期を46週齢とした場合,鶏卵販売額及び粗収益が向上する傾向がみられた。
索引語飼料;卵;産卵;齢;採卵;調節;技術;蛋白質;含硫アミノ酸;体重
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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