養殖イサキの死後変化に及ぼす刺殺条件と保存温度の影響

養殖イサキの死後変化に及ぼす刺殺条件と保存温度の影響

レコードナンバー732666論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名岡本 昭
濱田 友貴
三浦 勝貴
野中 健
桑原 浩一
大迫 一史
三嶋 敏雄
橘 勝康
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ72巻・ 5号, p.918-923(2006-09)ISSN00215392
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抄録養殖イサキの死後変化に及ぼす致死条件(延髄刺殺、苦悶死、温度ショック、脊髄破壊)と保存温度(氷蔵、5、10、15、20℃)の影響を検討した。致死条件実験ではAP量、IMP量、K値、硬直指数の経時変化は脊髄破壊が最も遅かった。夏期(飼育水温25℃)と冬期(15℃)のイサキを用いた保存温度実験における死後変化は冬期群が夏期群に比較して遅く、10℃保存でK値、硬直指数の上昇が最も遅延した。養殖イサキの死後変化の遅延は飼育水温に関らず、保存24時間以内で脊髄破壊後10℃保存が最適であった。
索引語養殖;死後変化;条件;保存;温度;死;脊髄;破壊;AP;飼育
引用文献数22
登録日2011年06月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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