フェストロリウム(×Festulolium braunii)品種の1番草生育過程に伴う飼料栄養特性の変化

フェストロリウム(×Festulolium braunii)品種の1番草生育過程に伴う飼料栄養特性の変化

レコードナンバー732695論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名嶝野 英子
新宮 博行
櫛引 史郎
ほか3名
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ52巻・ 3号, p.176-182(2006-10)ISSN04475933
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抄録北東北地域におけるフェストロリウムの飼料栄養特性を検討するために、栽培特性の異なる2品種(Felina、Paulia)の1番草における収量性および飼料成分の変化を調査し、市販品種(Evergreen)と比較した。3品種とも利用4年目においても約2/haの収量があり、経年による収量の急激な減少は認められなかった。Pauliaの繊維成分等の飼料成分の生育に伴う変化はEvergreenと同様であり、消化性および栄養価はEvergreenと同程度で、高栄養価な飼料原料であると考えられた。一方、Felinaの繊維成分含量はEvergreenに比べ高いが、繊維成分の生育に伴う変化の程度はEvergreenよりも緩やかで、刈取適期幅が広く、繊維質飼料を求める場合には有用な品種であると考えられた。
索引語品種;草;生育;飼料;栄養;特性;地域;栽培;収量;性
引用文献数13
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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