水産物を利用した漬物の新規製造法について

水産物を利用した漬物の新規製造法について

レコードナンバー733570論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名石川 健一
内藤 茂三
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ5号, p.152-153(2006-12)ISSN13479296
全文表示PDFファイル (184KB) 
抄録地産地消運動の高まりとともに、愛知県特産の野菜、水産物を活用した、従来製品と差別化(高付加価値化)できる製品の開発が求められている。貝類、えび、イカなどの水産物と野菜を組み合わせ、双方のうま味を生かした漬物を製造することは業界の課題の1つである。しかし、水産物と野菜には様々な微生物が存在するために保存性が低いこと、好ましくない臭いが発生するなどの問題点がある。そこで本年度は、乳酸菌による発酵・熟成の導入で、これらの問題点を解決し、製品の安定化、高品質化を図った。
索引語水産物;野菜;漬物;運動;愛知県;差別化;開発;貝類;えび;微生物
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat