金時豆エタノール抽出物のアポトーシス誘導作用の検討

金時豆エタノール抽出物のアポトーシス誘導作用の検討

レコードナンバー733572論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名鳥居 貴佳
近藤 徹弥
角田 有紀
竹内 啓子
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ5号, p.156-157(2006-12)ISSN13479296
全文表示PDFファイル (241KB) 
抄録金時豆戻し汁を合成吸着剤ダイヤイオンHP-20に吸着させ、20、40%エタノールで溶出した。40%エタノール溶出画分を培地中に1mg/mLとなるように添加し、ヒト印環胃がん細胞(KAOIII)を培養したところ、10時間後には生細胞率が約30%となり、細胞形態の変化が見られた。さらに、細胞からDNAを抽出してアガロースゲル電気泳動を行うと、断片化したDNAが検出された。これらのことから金時豆戻し汁にはKAOIII細胞に対してアポトーシスを誘導する成分が存在することが明らかになった。
索引語細胞;エタノール;抽出;誘導;DNA;作用;合成;イオン;培地;ヒト
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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