岡山県下における水稲栽培期間中の水田地温の変化

岡山県下における水稲栽培期間中の水田地温の変化

レコードナンバー733586論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005551NACSIS書誌IDAA11377130
著者名森次 真一
石橋 英二
沖 和生
書誌名岡山県農業総合センター農業試験場研究報告 = Bulletin of the Agricultural Experiment Station, Okayama Prefectural General Agriculture Center
発行元岡山県農業総合センター農業試験場
巻号,ページ24号, p.1-6(2006-09)ISSN13466658
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抄録被覆肥料の窒素溶出予測に必要とされる水田地温について、気象条件が異なる岡山県下の8地点で観測を行い、水稲栽培期間中の地温の変動を1998~2002年の5年間にわたって調査した。水稲生育初期の地温は、気温よりも高く、その差は移植1か月間の平均気温と負の相関を示し、約1~5℃の差であった。その後、水稲の繁茂に伴ってLAIが約0.6~0.9に到達してからはその差が小さくなり、出穂期頃の地温は気温と同程度で、これ以降は気温と同程度かやや低く推移した。
索引語地温;水稲;気温;岡山県;栽培;水田;被覆肥料;予測;気象;条件
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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