ヤマメ多産系親魚の固定化試験(4)

ヤマメ多産系親魚の固定化試験(4)

レコードナンバー733628論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012761NACSIS書誌IDAN10530234
著者名松岡 栄一
清水 延浩
田中 英樹
書誌名群馬県水産試験場研究報告
発行元群馬県水産試験場
巻号,ページ11号, p.25-26(2005-03)ISSN13421085
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抄録群馬県水産試験場箱島養鱒センターでは県内の重要な増養殖対象魚であるヤマメOncorhynchus masou masouの種苗生産事業を行っており、県内ヤマメ種卵供給の多くの部分を占めている。ヤマメの種苗生産事業における親魚一個体あたりの採卵粒数は、従来は2年魚で600?1200粒の範囲であった。そこで、種苗生産事業の効率化を図るため、親魚の大型化に努め、1個体のあたり採卵粒数が2000粒以上の多産系を選抜することにより多産系親魚の固定化を試みてきた。今回、固定を行ってきた系統の採卵状況の比較を行ったので報告する。
索引語親;多産;種苗生産;事業;採卵;固定化;個体;粒;群馬県;養殖
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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