チャ赤焼病に対する銅殺菌剤の残効性、適切な散布量および散布時期と銅殺菌剤による防除体系の確立

チャ赤焼病に対する銅殺菌剤の残効性、適切な散布量および散布時期と銅殺菌剤による防除体系の確立

レコードナンバー733737論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名富濱 毅
中村 孝久
書誌名茶業研究報告
発行元[出版者不明]
巻号,ページ102号, p.7-16(2006-12)ISSN03666190
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抄録赤焼病に対する銅殺菌剤の残効性、防除に有効な散布量および散布時期ならびに銅剤を用いた防除体系について検討した。銅剤の残効性は、銅剤の種類によって異なり、カスガマイシン・銅水和剤の残効性が優れていた。銅剤の散布量は400リットル/10aが適当と考えられ、散布時期としては初発生確認後の防除が重要であることが明らかとなった。初発生時の防除とその後、月1回程度の銅水和剤を定期的に散布することにより、赤焼病の発生を十分抑制できた。
索引語銅;散布;防除;殺菌剤;時期;発生;体系;が;残効性;赤焼病
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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