種馬鈴しょ生産における茎葉チョッパと生育調節剤による茎葉処理技術

種馬鈴しょ生産における茎葉チョッパと生育調節剤による茎葉処理技術

レコードナンバー733964論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014227NACSIS書誌IDAN00231270
著者名大波 正寿
鈴木 剛
稲野 一郎
書誌名北海道立農業試験場集報
別誌名北海道立農試集報
道農試集報
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Stations
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元北海道立農業試験場
巻号,ページ90号, p.41-45(2006-10)ISSN04410807
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抄録種馬鈴しょ生産での茎葉処理適期である茎葉繁茂期において、茎葉チョッパと生育調節剤を組み合わせた茎葉処理法を検討した。「男爵薯」および「メークイン」では、刈り高さを低く設定できる自走式チョッパは茎葉再生が認められず、種馬鈴しょ生産への利用が可能である。トラクタ直装式チョッパでも、切除された茎葉重割合が高い場合には茎葉再生が少なかった。茎葉の再生率が高いのは、チョッパ処理後に葉の残存が多いときのほか、倒伏が多いとき、および「ホッカイコガネ」のような茎葉再生しやすい品種をチョッパ処理したときで、このような場合にはチョッパ処理後5日以内にピラフルフェンエチル乳剤を散布する茎葉処理法が、確実な枯凋促進と茎葉再生抑制の点から最も有効となる。
索引語茎葉;再生;茎葉処理;生産;生育;調節;技術;利用;トラクタ;葉
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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