セル成型苗定植栽培がセイヨウカボチャ(「えびす」)の収量性,着果性および作業省力性に与える影響

セル成型苗定植栽培がセイヨウカボチャ(「えびす」)の収量性,着果性および作業省力性に与える影響

レコードナンバー733968論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014227NACSIS書誌IDAN00231270
著者名杉山 裕
長尾 明宣
中野 雅章
書誌名北海道立農業試験場集報
別誌名北海道立農試集報
道農試集報
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Stations
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元北海道立農業試験場
巻号,ページ90号, p.61-64(2006-10)ISSN04410807
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抄録育苗管理の省力化を目的に、葉茎菜類で広く利用されているセル成型苗定植栽培技術をカボチャ栽培に適用したところ、慣行のポリポット苗定植栽培と比較して育苗、定植に係る作業時間が1/3となった。セル成型苗定植栽培は、着果数が少なくなることから収量性は低下するが、開花日の揃いが良く、低節位に着果が集中した。このことから、セル成型苗定植栽培は、一斉収穫に適した栽培法であると考えられた。
索引語栽培;苗;性;収量;作業;育苗;省力;管理;葉;技術
引用文献数5
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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