食と環境リサイクル技術に関する調査研究

食と環境リサイクル技術に関する調査研究

レコードナンバー734271論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013162NACSIS書誌IDAA12053870
論文副題超臨界流体抽出技術による農水産廃棄物の有用成分活用可能性調査
著者名佐藤 信行
毛利 哲
鈴木 康夫
ほか4名
書誌名宮城県産業技術総合センター研究報告 = The annual research report of Industrial Technology Institute, Miyagi Prefectural Government
発行元宮城県産業技術総合センター
巻号,ページ3号, p.18-22(2007-03)ISSN13491741
全文表示PDFファイル (458KB) 
抄録干柿を生産する際に廃棄物となっている柿果皮の有効利用について検討を行った。柿果皮にはカロテノイドが豊富に含まれていることが知られているため、柿果皮からのカロテノイド、特にβ-クリプトキサンチンの超臨界二酸化炭素抽出について検討を行った。その結果、柿果皮抽出物をけん化したのちに、超臨界二酸化炭素処理することにより、β-クリプトキサンチンをβ-カロテンやリコペンから効率的に分離できることを見出した。
索引語環境;技術;調査;研究;流体;抽出;廃棄物;成分;果皮;利用
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat