ラジカル消去活性の測定法とヤマブドウ抗酸化性に関する研究

ラジカル消去活性の測定法とヤマブドウ抗酸化性に関する研究

レコードナンバー734540論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015268NACSIS書誌IDAN10513381
著者名小浜 恵子
岸 敦
米倉 裕一
大澤 純也
澤井 秀幸
長澤 孝志
書誌名岩手県工業技術センター研究報告 = Research bulletin of the Iwate Industrial Research Institute
別誌名研究報告
発行元岩手県工業技術センター
巻号,ページ10号, p.77-80(2003-06)ISSN13410776
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抄録簡便、高感度かつ多試料を測定可能なラジカル消去活性測定法を確立するため、DPPHラジカル消去活性、リノール酸メチルペルオキシド生成抑制、oxygen radical absorbance capaciy(ORAC)を利用して検討し、ヤマブドウを試料として実際に測定を行った。ラジカル消去活性は試料のポリフェノール含量とほぼ比例し、いずれの方法でも試料間の差を検出することが可能であった。ORACは検出感度が非常に高く、1000倍に希釈した試料での検出が司能であった。また、試験管内でのタンパク質の非酵素的糖化抑制を測定したところ、ヤマブドウジュース搾汁残滓の効果が非常に大きかった。
索引語活性;測定;検出;抑制;酸化;性;研究;酸;生成;ポリフェノール
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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