野生きのこ遺伝資源の保存と栽培技術の研究

野生きのこ遺伝資源の保存と栽培技術の研究

レコードナンバー734842論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012071NACSIS書誌IDAN1046332X
著者名川島 祐介
松本 哲夫
書誌名研究報告
発行元群馬県林業試験場
巻号,ページ10号, p.60-68(2004-03)ISSN09186115
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抄録きのこの野生菌株を収集保存し、そのうちのいくつかについて栽培試験を実施した。1.平成11?15年の5年間に約300菌株を収集保存した。2.マイタケ野生菌株GGF-50は菌傘がアサガオ状の形状であった。3.ナメコ野生菌株GNP-2及びGNP-9はやや大粒で肉厚であった。4.ヤマブシタケ野生菌株GHE-04は形状がよく、収量も安定していた。5.エノキタケ野生菌株GFV-12は野性味のある褐色であり、形状がよく、収量も安定していた。6.サンゴハリタケ野生菌株GHR-02は栽培に適合した菌株であった。7.サケツバタケ野生菌株GSR-07はビン栽培の可能性が示唆された。
索引語栽培;保存;タケ;形状;きのこ;収集;収量;遺伝資源;技術;研究
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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