魚の高鮮度活〆装置の開発

魚の高鮮度活〆装置の開発

レコードナンバー734960論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012372NACSIS書誌IDAN10370590
著者名本川 高男
村井 正徳
刈谷 学
ほか1名
書誌名高知県工業技術センター研究報告
別誌名The report on works of Kochi Prefectural Industrial Technology Center
高知県工業技術センター報告
Reports of Industrial Technology Center of Kochi Prefecture
発行元高知県工業技術センター
巻号,ページ36号, p.15-18(2005-11)ISSN09168729
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抄録魚は漁獲直後に即殺・脱血することにより、鮮度が長く維持される。そこで、土佐清水サバを対象とした半自動式の高鮮度処理装置を開発し、装置による即殺・脱血処理された魚と手〆した魚の鮮度評価をK値を中心におこない、手〆の魚と同等の鮮度であることがわかった。残された課題は投入位置を下げる事と、処理速度の向上である。
索引語鮮度;装置;開発;処理;漁獲;評価;投入;速度;魚;即殺
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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