農産物トレーサビリティへの電子タグ活用について

農産物トレーサビリティへの電子タグ活用について

レコードナンバー734969論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013102NACSIS書誌IDAA11990205
論文副題RDFによる汎用性を重視したトレーサビリティ用データモデルの構築
著者名藤丸 耕一郎
小倉 宏之
書誌名千葉県産業支援技術研究所研究報告 = Reports of Chiba Industrial Technology Research Institute
発行元千葉県産業支援技術研究所
巻号,ページ3号, p.29-31(2005-09)ISSN13488457
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抄録今日、食の安心安全が求められるなか、農産物トレーサビリティの確立が求められている。また、新しい動きを見せる電子タグ技術のトレーサビリティ分野への活用も関心を集めている。本研究では農産物分野を始点とし、トレーサビリティ構築やトレーサビリティヘの電子タグ活用に関する現状・課題を分析するとともに、トレーサビリティのモデル構築や電子タグの基本特性測定を行っている。本稿では、トレーサビリティが今後普及するために課題について、次世代インターネット技術として注目されているRDFによるデータモデル構築を提案し、汎用性を重視したトレーサビリティの可能性について検討してみた。
索引語電子;農産物;技術;研究;モデル;特性;測定;インターネット;トレーサビリティ;タグ
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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