山形県における過去10年間のつつが虫病発生状況

山形県における過去10年間のつつが虫病発生状況

レコードナンバー734982論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014969NACSIS書誌IDAN00242685
著者名最上 久美子
池田 辰也
大谷 勝実
書誌名山形県衛生研究所報
別誌名Report of the Yamagata Prefectural Institute of Public Health
発行元山形県衛生研究所
巻号,ページ38号, p.33-35(2005-12)ISSN05134706
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抄録平成7年から平成16年の10年間に山形県で発生したつつが虫病について、その発生状況と疫学的特性をまとめた。その間、つつが虫病患者は95人発生しており、中高年齢層が大多数を占めた。発生時期は5月をピークとした春型であったが、秋にも発生が見られた。血清型はKarpが71人(74.7%)と多くを占めたが、新しい血清型によるつつが虫病であるShimokoshi3人、Kawasaki1人も検出された。
索引語発生;山形県;血清;疫学;特性;時期;春;秋;つつが虫病;状況
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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