静岡県の中山間傾斜地におけるテラス式茶園整備(1)

静岡県の中山間傾斜地におけるテラス式茶園整備(1)

レコードナンバー740351論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20007104NACSIS書誌IDAN00102711
論文副題機械化に対応したテラスの整備条件
著者名鈴木 利和
書誌名静岡県茶業試験場研究報告 = Bulletin of the Shizuoka Tea Experiment Station
別誌名Bulletin of Shizuoka Tea Experiment Station
発行元静岡県茶業試験場
巻号,ページ25号, p.1-9(2006-03)ISSN03889114
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抄録乗用型やレール走行式による機械化を前提としたテラス式茶園整備における標準的な整備条件として、畑面勾配は短辺方向に5°以内、長辺方向に1/50(約1°)、テラス長50~100m、テラス幅12m以上(現況勾配を考慮)、1団地面積15~20a程度、耕作道勾配20%(約12°)以内・幅員3m以上等が望ましいと考えられた。
索引語茶園;機械化;条件;静岡県;中山間;傾斜地;走行;畑;団地;面積
引用文献数8
登録日2011年01月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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