西部太平洋におけるウルメイワシ卵の発生過程

西部太平洋におけるウルメイワシ卵の発生過程

レコードナンバー740410論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003079NACSIS書誌IDAA11589591
著者名上原 伸二
三谷 卓美
書誌名水産総合研究センター研究報告
別誌名水研センター研報
Bull. Fish. Res. Agen
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ17号, p.63-67(2006-07)ISSN13469894
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抄録土佐湾で採集したウルメイワシEtrumeus teresの人工授精卵を20.0℃の水温条件で飼育し、孵化までの発生過程を時間情報とともに記載した。胞胚初期には受精後4.3時間で達した。受精後15.1時間で胚盤葉の被覆が卵黄の半分を越え、21.9時間で原口が閉鎖した。受精後64.2時間で孵化が始まった。
索引語卵;発生;孵化;太平洋;人工;水温;条件;時間;情報;胚
引用文献数17
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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