コシアブラ抗酸化成分の促成栽培条件による変動

コシアブラ抗酸化成分の促成栽培条件による変動

レコードナンバー740512論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名村山 徹
箭田 浩士
宮沢 佳恵
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ6巻・ 2号, p.241-245(2007-04)ISSN13472658
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抄録コシアブラ若芽の抗酸化活性をβ-カロテン退色法とDPPHラジカル消去活性で評価したところ、高い活性を示した。主たる抗酸化成分は、クロロゲン酸と同定された。グロースチャンバー試験で、その成分含量に影響する要因を検討したところ、光が強く、穂木が長いと含量が高まることが示された。その結果に基づいて、好適な促成栽培技術を確立するため、ガラス室内で栽培条件が収量と抗酸化成分含量に及ぼす影響を検討した。促成栽培では、10-15℃の水に30-40cmの穂木を挿すことによって、クロロゲン酸含量の多い若芽を収穫できた。
索引語酸化;成分;促成栽培;活性;条件;酸;穂木;変動;要因;光
引用文献数24
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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