巻きひげのないメロン‘TLタカミ'の育成とその特性

巻きひげのないメロン‘TLタカミ'の育成とその特性

レコードナンバー740524論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名平林 哲夫
大泉 利勝
佐藤 京子
ほか4名
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ6巻・ 2号, p.313-316(2007-04)ISSN13472658
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抄録メロン栽培では、各節から発生する巻きひげが、整枝誘引作業能率を低下させる。巻きひげの発生しないメロン‘千葉L’と発生する‘タカミ’の両親を育種素材として、巻きひげが発生しないメロン新品種‘Lタカミ’を育成した。‘Lタカミ’は巻きひげは発生しないが、巻きひげが発生する部位からは、側枝または葉のいずれかが発生する。その他の特性は‘タカミ’とほぼ同等で、果実は‘タカミ’として市場で流通できる。本品種は整枝誘引労力が、従前の品種に比べて20-40%軽減でき、特に作業が遅れた場合に省力効果が大きい。
索引語メロン;育成;特性;誘引;作業;栽培;節;育種;素材;新品種
引用文献数3
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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