環状はく皮処理が主幹形モモの生育と果実品質に及ぼす影響

環状はく皮処理が主幹形モモの生育と果実品質に及ぼす影響

レコードナンバー740572論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009960NACSIS書誌IDAA11834662
著者名水田 泰徳
書誌名兵庫県立農林水産技術総合センター研究報告. 農業編 = Bulletin of the Hyogo Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries. Agriculture section
発行元兵庫県立農林水産技術総合センター
巻号,ページ55号, p.5-9(2007-03)ISSN13477722
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抄録主幹形に仕立てたモモに対する環状はく皮処理が生育や果実品質に及ぼす影響を検討した.1.主幹部に対する幅5mmの環状はく皮処理により,処理後の新梢生長が抑制され,果実の糖度が高まった.しかし,鋸による付傷処理(幅2mm)の新梢発生抑制効果や品質向上効果は環状はく皮処理と比べて劣った.2.収穫45日前の環状はく皮処理と比べて,収穫30および15日前処理で新梢発生抑制効果や品質向上効果が高かった.また,収穫45日前および30日前処理は生理落果が増加する傾向がみられた.
索引語処理;皮;品質;効果;果実;抑制;収穫;モモ;生育;発生
引用文献数18
登録日2011年02月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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