細断型ロールベーラの実用化試験(トウモロコシ・ソルガム)

細断型ロールベーラの実用化試験(トウモロコシ・ソルガム)

レコードナンバー740646論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名小畑 寿
東 政則
岩見 豪士
ほか1名
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ19号, p.6-13(2006-12)ISSN09187278
全文表示PDFファイル (577KB) 
抄録開発中の汎用型飼料収穫機試作1号機の作業能率は40.9a/hで、ベーラ1台に対してラップマシンは2台必要と思われた。また、ネットのバネブレーキはネット終了直前に調製が必要であった。「ゆめちから」は収穫適期が3週間以上あるため、サイレージ調製に適する品種と思われた。黄熟期トウモロコシのラップサイロは切断長に比例して密度が高くなる傾向にあった。高水分ラップサイロではフィルムの間から排汁が染み出すことが窺えた。また、高水分ラップサイロ底面に1辺20cmの×印で切り込むと最大で17%排汁され害虫は侵入しなかった。品質は最下部約10cmでは悪かったが、それ以外は問題なかった。
索引語サイロ;トウモロコシ;水分;ソルガム;開発;汎用;飼料;収穫機;試作;作業
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat