小型底びき網のグランドロープの太さによる漁獲選択性の相違

小型底びき網のグランドロープの太さによる漁獲選択性の相違

レコードナンバー741268論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名藤田 薫
松下 吉樹
本多 直人
ほか2名
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ73巻・ 3号, p.495-504(2007-05)ISSN00215392
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抄録現用の小型底びき網のグランドロープをコントロールとして、直径が約2倍のグランドロープを持つ小型底びき網のサイズ選択性を、拡張したSELECモデルにより評価した。ガンゾウビラメとマトウダイは小型個体ほど、アカシタビラメとクロウシノシタは大型個体ほど選択率が低くなった。ホウボウは全長と選択率の関係に明確な傾向は見られず、漁獲個体数も変わらなかった。種やサイズによって選択性に相違があったことから、グランドロープの太さを選択漁獲に利用できる可能牲がある。
索引語ロープ;網;漁獲;選択性;個体;選択;直径;モデル;種;小型
引用文献数31
登録日2011年01月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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