新形質米の利用加工試験

新形質米の利用加工試験

レコードナンバー741367論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013954NACSIS書誌IDAA11906752
著者名白川 慎一
角 勇悦
柳谷 智
ほか2名
書誌名青森県ふるさと食品研究センター研究報告 = Report of Aomori Prefectural Local Food Research Center
発行元青森県ふるさと食品研究センター
巻号,ページ4号, p.6-10(2007-03)ISSN13490400
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抄録1.香り米「恋ほのか」。(1)混合型として用いる場合は、香りに対する好みが人により違うことから、混ぜる割合などは一概に決められない。(2)全量型として利用した加工品として、香り米炒飯を試作した。2.小粒米「つぶゆき」。(1)つぶゆきを玄米で利用する場合、七分粥として115℃60分でレトルト処理を行うことにより食感が改善された。(2)つぶゆきを玄米で利用した加工品として、レトルト粥(いちご煮風)を試作した。
索引語利用;加工;香り;玄米;形質;混合;が;処理;いちご;風
引用文献数3
登録日2011年02月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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