アサリパーキンサスのPCR検査手法の改良について

アサリパーキンサスのPCR検査手法の改良について

レコードナンバー741430論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008121NACSIS書誌IDAN00062209
著者名中津川 俊雄
書誌名京都府立海洋センター研究報告
別誌名京都府立海洋センター研究報告
発行元京都府立海洋センター
巻号,ページ29号, p.17-21(2007-03)ISSN03865290
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抄録パーキンサス原虫Perkinsus olseniのアサリにおける寄生の有無を、FM培地を用いた通常の培養法およびr-RNAのIS領域を対象としたPCR法で調べた。PCR法は、培養法より検出率が低く、寄生の有無を調べるには検査精度が劣ると判断された。培養法には、種の同定はできず、培養に時間を要するという短所がある。そこで、PCR法による検出率を高めるため、検査手法を改良し、Ampdirec Plus(Shimadzu)を利用するPCR法を検討したところ、従来の手法より検査精度を高めることができた。
索引語PCR;検査;培養;改良;寄生;検出;精度;アサリ;培地;種
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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