京都府沿岸におけるアマモ場の分布について

京都府沿岸におけるアマモ場の分布について

レコードナンバー741432論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008121NACSIS書誌IDAN00062209
論文副題2004-2006年の調査より
著者名八谷 光介
西垣 友和
白藤 徳夫
ほか1名
書誌名京都府立海洋センター研究報告
別誌名京都府立海洋センター研究報告
発行元京都府立海洋センター
巻号,ページ29号, p.27-32(2007-03)ISSN03865290
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抄録2004年から2006年にかけて、京都府沿岸域のアマモ場(Zoseraで構成される場)の分布を調査した。アマモ場の構成種は、アマモ、コアマモ、スゲアマモであった。各地先のアマモ場について、分布水深を記録するとともに、分布面積を推定した。これまでに記録のなかった1ha以上のアマモ場を、成生地先、舞鶴湾、栗田半島周辺地先、伊根湾で確認するなど、京都府全域におけるアマモ場の分布の概要を把握した。過去の調査との比較により、久美浜湾、宮津湾東岸でアマモ場が減少し、舞鶴湾で増加している傾向が示された。
索引語アマモ;分布;京都府;調査;沿岸;種;水深;面積;構成;記録
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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