LAMP法によるコイ鰓からのコイヘルペスウイルス検出の評価

LAMP法によるコイ鰓からのコイヘルペスウイルス検出の評価

レコードナンバー741463論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010789NACSIS書誌IDAN10189523
著者名降幡 充
小川 滋
細江 昭
書誌名長野県水産試験場研究報告 = Bulletin of Nagano Prefectural Fisheries Experimental Station
別誌名長野県水産試験場事業報告
発行元長野県水産試験場
巻号,ページ9号, p.5-6(2007-03)ISSN02893045
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抄録1.コイヘルペスウイルス(KHV)病の迅速診断法としてLAMP法について評価した。2.KHV病が疑われるコイの鰓139検体を供試し、LAMP法及びGray e al.のPCRを行った結果、135検体の判定は一致したが、4検体が異なった。PCRで陰性と判定された4検体を検出感度の高いYuasa e al.のPCRで再検査したところ、LAMP法と同じ陽性と判定された。3.LAMP法は1時間以内に判定でき、迅速性により優れていた。よって、LAMP法はKHV病の診断における一次診断に利用できると考えられる。
索引語コイ;PCR;ヘルペスウイルス;検出;評価;診断;性;LAMP;検体;判定
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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