農業用水路の生息魚類に及ぼすカバーの効果

農業用水路の生息魚類に及ぼすカバーの効果

レコードナンバー741511論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名飯野 哲也
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ6号, p.69-72(2007-03)ISSN13467778
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抄録農業用水路に生息する魚類とカバーの関係を調べた結果、カバーのない場所では秋から冬にかけて魚種組成の複雑さを示す種多様度が減少したが、カバーのある場所ではカバー内の種多様度はほぼ一定であった。調査した農業用水路はほとんどがコンクリート三面張りの水路であったが、このような構造の水路で、周年を通じて魚類が生息するには、カバーの存在が重要であることが示唆された。
索引語農業;魚類;種;水路;効果;秋;冬;組成;コンクリート;構造
引用文献数10
登録日2011年01月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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