人工ゼオライトを利用したトマト収穫後残渣の堆肥化と利用技術

人工ゼオライトを利用したトマト収穫後残渣の堆肥化と利用技術

レコードナンバー741580論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011864NACSIS書誌IDAN10443402
著者名佐藤 信仁
宮下 徹
畑中 康孝
書誌名福井県農業試験場研究報告
別誌名福井農試研究報告
Bulletin of the Fukui Agricultural Experiment Station
発行元福井県農業試験場
巻号,ページ44号, p.21-30(2007-03)ISSN13412345
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抄録トマト収穫後残渣の堆肥化と堆肥化に対する人工ゼオライトの利用効果を検討した。トマト残渣は、水分調整後に破砕し、堆積、切返しすることで堆肥化が可能であった。人工ゼオライトを添加することにより、積み込み後の温度が早く上昇し、有機物の分解が進み、堆肥化が促進された。堆肥は3ヵ月後には施用可能となった。また、コマツナ、ホウレンソウ、トマトヘの施用試験において、収量や品質向上に対する有効性が確認された。
索引語堆肥化;人工;ゼオライト;トマト;残渣;利用;施用;技術;効果;水分
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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