無花粉スギ「爽春」の24,25年生時におけるクローン特性

無花粉スギ「爽春」の24,25年生時におけるクローン特性

レコードナンバー741658論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012133NACSIS書誌IDAN10413139
著者名久保田 正裕
高橋 誠
星 比呂志
ほか2名
書誌名林木育種センター研究報告
別誌名研究報告
Bulletin of the Forest Tree Breeding Institute
発行元林野庁林木育種センター
巻号,ページ23号, p.309-317(2007-02)ISSN09185828
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抄録スギ花粉症は、社会的に大きな問題となっている。林木育種センターは、花粉症対策品種として2005年に無花粉スギ(品種名:爽春)1品種を開発した。「爽春」のクローン特性を把握するために、24、25年生のクローン検定林において特性調査を行った。「爽春」は、生存率は平均と同程度で、成長は平均を下回るが、幹の通直性は平均よりも優れていることが明らかとなった。このような傾向は、10年生時の調査結果からも確認することができた。
索引語スギ;クローン;特性;品種;花粉;林木;育種;対策;検定;調査
引用文献数8
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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