熊本県におけるコイヘルペスウイルス(KHV)病の発生

熊本県におけるコイヘルペスウイルス(KHV)病の発生

レコードナンバー741672論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012369NACSIS書誌IDAN10385146
著者名宗 達郎
松岡 貴浩
書誌名熊本県水産研究センター研究報告
別誌名Kumamoto ken suisan kenkyu senta hokoku
Report of Kumamato prifectural fisheries research center
発行元熊本県水産研究センター
巻号,ページ7号, p.73-78(2007-03)ISSN09181210
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抄録2004年4月から2006年3月までに県内の河川、養殖場及び個人池等において死亡等により採取された108検体についてKHVのPCR検査を実施したところ、13水系、2養殖場及び10個人池の49検体が陽性であった。KHV病が発生した13水系において確認された死亡尾数は合計5868尾で、最も多かったのは緑川水系の2720尾であった。2004年にKHV病が発生した球磨川、緑川及び菊池川の各水系において最初に死亡が確認された時の水温は19.6℃から22.1℃であった。
索引語発生;養殖場;池;熊本県;コイ;ヘルペスウイルス;河川;PCR;検査;尾
引用文献数6
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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