ツノナシオキアミエキス中のマハゼに対する摂餌刺激物質の検索

ツノナシオキアミエキス中のマハゼに対する摂餌刺激物質の検索

レコードナンバー741692論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名池田 至
高桑 史明
青木 邦匡
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ55巻・ 2号, p.219-223(2007-06)ISSN03714217
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抄録ツノナシオキアミ合成エキスのマハゼに対する摂餌刺激活性は中性アミノ酸群と核酸関連化合物群との協同効果によることが明らかになった。また、マハゼに対してベタインはそれ自身が活性を示さないばかりでなく、中性アミノ酸群の活性を著しく低下させ、摂餌阻害物質としての作用が示唆された。
索引語摂餌;活性;刺激;アミノ酸;物質;検索;合成;エキス;核酸;化合物
引用文献数19
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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