搾乳前牛体散水による冷却効果及び飼養管理上の問題点の検討(2)

搾乳前牛体散水による冷却効果及び飼養管理上の問題点の検討(2)

レコードナンバー741812論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名廣津 美和
冨永 康広
溝辺 敬美
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ17号, p.27-32(2004-12)ISSN09187278
全文表示PDFファイル (352KB) 
抄録フリーストール・ミルキングパーラー方式における待機場を利用した搾乳前牛体散水時間について検討を行った。1 直腸温は散水時間が長くなるに従って低下割合が大きくなる傾向にあった。2 気温上昇から約1時間ほど遅れて耳温の上昇が始まることが分かった。3 散水時間は45分以上の散水が必要であると考えられた。4 有意差はなかったものの、夕乳量の60分散水区で30分散水区と比較し10%程度の乳量増加が認められた。5 乳成分は全ての成分で有意な差は検出されなかった。また乳房炎の発生はなかった。
索引語搾乳;冷却;効果;管理;フリーストール;方式;時間;気温;乳量;乳成分
引用文献数2
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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