西南暖地における飼料イネの省力・低コスト生産利用技術の確立

西南暖地における飼料イネの省力・低コスト生産利用技術の確立

レコードナンバー741814論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名鈴木 淑恵
小畑 寿
藤井 真理
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ17号, p.36-41(2004-12)ISSN09187278
全文表示PDFファイル (312KB) 
抄録乾田直播栽培において出芽率を安定させるには、播種前の浸種と条播または点播が有効であった。また施肥方法は、短期的な肥効よりも長期的な肥効の方が適していると思われた。緩効性肥料を全量基肥施用した場合、茎葉収量の増加が期待でき合計乾物収量は増加した。飼料イネをサイレージに調整し、成分分析したところ「モーれつ」・「クサノホシ」は高消化性繊維が比較的多い傾向があり、山羊の消化率に大きく影響していると考えられた。成分組成と消化率から栄養価を比較したところ、「クサノホシ」は乾物中のTDNが最も高くなり、ホールクロップサイレージ適正が高かった。
索引語暖地;飼料;イネ;省力;生産;利用;技術;栽培;出芽;播種
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat