重曹使って雄子取り

重曹使って雄子取り

レコードナンバー741832論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名中武 誠司
谷口 岳
長友 隆典
ほか1名
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ17号, p.123-124(2004-12)ISSN09187278
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抄録牛の生産を行う上で産子が雄であるか雌であるかは農家の利益に関わる大きな関心事であるが、人においても産み分けにより希望する性の子供を求める要望があり、実際に産婦人科等で産み分け法を指導しているところもある。今回は人で用いられている方法のうち、重曹の溶剤を用いた方法が牛においても効果があるかを検討した。その結果、体内受精胚、体外受精胚ともに性の偏りはみられなかった。また、体外受精においては移植可能胚の発生率が低くなり、体内胚では未受精卵や変性胚が増加する傾向にあった。
索引語雄;生産;雌;農家;性;効果;受精;胚;体外受精;移植
引用文献数2
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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