安全・安心な自給粗飼料生産技術確立試験(3)

安全・安心な自給粗飼料生産技術確立試験(3)

レコードナンバー741841論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
論文副題飼料用カンショ連続栽培試験
著者名小畑 寿
藤井 真理
岩見 豪士
ほか1名
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ18号, p.50-55(2005-12)ISSN09187278
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抄録過去3年間豚ぷんたい肥だけを施用して原料カンショを栽培した圃場に、豚ぷんたい肥を10アール当たり窒素換算14kgと16kg施用して栽培した。その結果、初期生育と芋の収量・成分に区間の差は認められなかったが、日本標準飼養成分表に比較して全ての区で粗脂肪と粗繊維の低いことが認められた。栽培後の土壌中には肥料成分の残留が認められ、交換性苦土と有効態リン酸が投入量に応じて増加した。天日による乾燥では千切り加工では2日間で乾燥したが、1.5mm厚スライスでは晴天6日間の試験期間中に水分15%に低下しなかった。
索引語自給;粗飼料;生産;技術;飼料;栽培;施用;原料;圃場;窒素
引用文献数6
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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