ランドレース種の系統造成(1)

ランドレース種の系統造成(1)

レコードナンバー741847論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名三角 久志
堀之内 正次郎
岩切 正芳
ほか1名
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ18号, p.79-88(2005-12)ISSN09187278
全文表示PDFファイル (709KB) 
抄録系統豚「ニューハマユウL」の後継系統を造成するために、アニマルモデルBLUP法1)を活用したランドレース種の系統造成試験を実施し、第2世代までに以下の結果が得られた。(1)1日増体量は雌雄平均876g、育種価は+23gで、改良目標に対して順調な遺伝的改良が図られた。(2)背脂肪の厚さは1.9cm、育種価は0.0cmで、造成開始時の成績を維持する方向で選抜を行った。(3)総産子数は11.4頭、育種価が+0.3頭、3週齢離乳時総体重は同様に56.3kgと+1.8kgで母豚の繁殖・哺育能力の順調な遺伝的改良が図られた。(4)総合育種価は一次選抜群が+18,110円、二次選抜群が+27,640円と種豚の収益性改善効果の遺伝的改良が図られた。
索引語種;系統;造成;モデル;BLUP;増体;育種価;改良;目標;脂肪
引用文献数8
登録日2010年04月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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